2007年01月

やんべーー

明日はヘビー(たぶん)なテスト一個にお持ち帰りテストの提出!!
どっちもほとんど手つかず。
ってか、勉強しようとしても頭に入らない!全く!
内容が膨大すぎるしいまだに理解できてない用語もいっぱいあるし・・
持ち帰りのほうも質問の意味がわからなくて書きようがない!!!
(簡単だと思ってたけど改めて読むとちょー複雑っぽくて・・)
ないても笑っても明日の3時に提出ーーー。
金曜もフランス語のテストで週末はマーケティングのフィールドワーク(これはちょっと楽しみ!)、そして来週またレポートひとつ。

なのになんだか私の心はわりと平静。笑

テストやレポートが終わったら、たくさん友だちと遊びたいなー。
のこり二ヶ月きっちゃった。。。
旅行よりも勉強よりも、好きな人たちとたくさん過ごしたい!
でも帰る前に妹やら友だちやらが来るかもで、
(それもまた楽しみ)
またてんやわんやだ。

ぜってえ今日中にかきおわってやる!!!!!

なんだか・・

最近、この日記のアクセスが増えている!
みくしーにリンクしたのはコッソリやったので、たまたま気づいてくれた友達しか見てないと思ってあたんだけど・・。
べつに知らない人に見られるほうが友だちに見られるより気楽だけどね。
感情とか結構赤裸々に書いているからさっチューキャッ

さっき自分が去年だかおととしに書いていた日記をチラリと見ようと思ったら、
思わず熟読してしまったびっくり

今の私とはまた違う考え方を持ってたような、
基本なんにも変わってないような、
でも日々、モヤモヤいろんなことを考えてたんだと思い出した。
今よりも悶々と考えながら生きてたかも。
めちゃめちゃ新鮮に読んだ!

だから日記って書いててよかったー。
この日記も何年かしたら見てみよっと。
そんときあたし何やってんだろうなー。


今日もメリタウンへ音符

もう子どもがかわいすぎてしょうがねーー!!

今日は一時間ほど遅れてったんだけど、
友だちが、「○○がてるはのこと待ってたよー!」
って、言ってくれてん。

まだ一緒に勉強するようになって二週間くらいの子で、
はじめてあった時はシャイであまりしゃべらなくて、でもじつは勉強は好きなんだろうなって私は思ってた子。
あたしが来るのを楽しみしてて、
ほかの人じゃやだって、待っててくれたんだってドキドキ大

うれしいっ!!
 
ここには、びっくりするくらいいっぱい子どもがいて、
勉強にやる気ある子もいればそうでない子もいて、
お兄さんお姉さんになつきやすい子もいればそうでない子もいるけど、
基本どんな子も、いったんはじめてみれば楽しんで勉強するし、スポンジのようにどんどん吸収するし、やればできるんだ!
機会が限られているだけ。

ってかかわいいーーー!!!

来週は用事でいけないってのが残念でしかたない。
もう時間が少ないだけに。。



さて来週は勉強がちょっと山だ!

プレゼンひとつ、
お持ち帰りのテストひとつ、
その場で受けるテストひとつ、
こんなときに限って普段は宿題のないフラ語で宿題&金曜にテスト・・

で、そんなときに限ってネットの接続がいつになく(ほんとに!いつになく)スムーズだったりするので、みくしーとかみちゃったり。
だめだめ!
さよなら!
みなさんさよ~なら~

let me tell you

Don't eat my banana

you should ask me before eating

わたしのルームメイトは冷蔵庫のバナナを勝手に食べる。
勝手だけど、他に絶対そんな非常識なことする人いないので、食べてるのは彼女。

バナナの中でも、キャベンディッシュは高いんだけど、他のはどうも私的にまずいので頑張って買っているのだ。

なのに、ひとふさに6本ついてるとして、2本とか無断で食べられると、むかつきませんか???!!

私がけちなのか?いや彼女がおかしいだけ。
聞いてくれさえすれば、いいんです。
でも彼女は、ただの一度も、聞いたことない。
常に、無断で、たべやがる。

yes, I'm gonna admit it...

I hate her.


100ペソかしたら永久に返ってこないし、

「明日返すから」といわれ300ペソ貸したら、
「あとで返す」
「今夜返す」
などとごまかされ続け、
一週間後にやっと返ってきたけど。


雑誌貸したら返ってこないし。


もうこいつ無理ー。
そこにいるだけでイライラするわ。

早く卒業むかえて出てってくんないかな。


こっちで知り合う子は良い子ばかりだけど、
かんじんのルームメイトは最悪です。
(ほかの2人は良い子だけど)


Why do you eat my banana without asking me?
You should ask me before eating.
If you do so, it's ok
but you don't.
That's why I'm angry.

By the way, give me back my magazine, if you've finished it.
Do you know why I'm angry like this?
Because this is not the first time.
You owe me 100 pesos, you've already forgot about it though.
You don't remember, ha?
I'm afraid you won't return it to me for ever again.

You should be more careful when you borrow something from others.
Don't expect them to remind you.
Do you know how it is embarrassing to ask somebody to give back something?
It's you who borrows, so you have to remind yourself.

I can't understand you.


いえねー。

ちっさい事に思えるかもだけど、
彼女の場合は普段からなんというか自己中心的な人間で、
しかもべつに仲良しではないのに都合よくものを借りようとするのが気にくわない。

ここにかいて少しすっきり。

10月のイロコス旅行記

セメスターブレイク中の旅行の日記がありました。
あまりにも前だけど何か日記をのせたいので無理やり。


3泊2日で、ルソン島北部のイロコス地方にちょこっと行ってきた。
ひさびさに一人旅で、寂しさもありつつ楽しかったです。


まずはクバオから夜7時にバスに乗り込み、ビガンへ。
片道540ペソは学生にはかなり痛い。
エアコンが寒すぎて実際死にそう。長袖のパーカを羽織っても寒く、バスタオルを巻いて防寒しましたが本当に寒かった。

ビガンになんと夜中の3時着。真っ暗。
さすがに身動きがとれないので、バスターミナルで2時間ほど座って待つ。ひたすら。
明るくなってきてから行動開始し、ビガンホテルに宿をとる。ビガンの第一印象は、小さい町だなーしょぼい感じだな。ってところでした。

シャワーを浴びてから少し仮眠してたら、友達のお母さんのいとこがやってきた。
まあこの経緯は説明がめんどくさいので省きますが、彼女が私を案内してくれることになったわけです。
聖ウィリアム大聖堂、クリソロゴ博物館などを見て、ビビンカというココナッツの焼き菓子をご馳走になる(おいしかった!)。
ちなみに、元国連職員で、ドイツ語ぺらぺららしい。ものすごくパワフルな人でした。

img20070125.jpg

ビビンカを焼くお姉さん。
この瞬間、私は車にひかれそうだったのでおばちゃん驚いてる。

そのあとは一人でぶらぶら散策☆
ビガンはフィリピンでいちばんスペイン風の雰囲気が残る町といわれてる。
なかでも、世界文化遺産に登録されている歴史地区は素晴らしかった。

img20070125_1.jpg


でも、ちょっぴり無機質というか、生活感に欠けるような気もした。世界遺産になっている地区のみ、お土産やさんストリートのような。
比べてもしょうがないけど、ヨーロッパの私が訪れた国では、中世のたたずまいを残す町の中に、今でも人々の生活があったのだ。もしかしたらもっとアドバンスした国では違うかもしれないけど・・・。少なくとも、ルーマニアや、ブルガリアでは、素晴らしく趣きのある風景、今生きる人々がしっかりと受け継いでいるかんじがしたのです。

今のフィリピンは、あまり古いものをケアする余裕はないのかもしれない。観光客じたい、ほぼ皆無だったし。

この旅行の直後に会った友達が言ってたことなんだけど、
「フィリピン人は概して芸術や自然には興味はない。文化的な場所よりもショッピングモールに、人々は集まる」って。
そして、ビガンのガソリンスタンドで道を聞いたのがきっかけで話したお兄さんとの会話
「どうしてパオアイなんか行くの?」
「世界遺産の教会を見たいから」
「へ~教会ひとつみるためにわざわざ!日本人は本当に金持ちだね、フィリピン人はそんなことしないよ」

お金や心のゆとりがないと、芸術とかに興味すらうまれないってことなのかな。
(って考えると、美術館に一般大衆が押しかける日本ってすごいね)
私は貧乏旅行きどったわけじゃないけど、この旅行中、ジープニーや地元のバスで色々と移動しました。
でも結局、私は金持ち日本人だからこそ、そんなことしたわけで。できたわけで。


二日めは、ビガンを出発し、北イロコス州のラワグという町へ。エアコンのない庶民バスで、運賃はたしか80ペソ程度で三時間ほど乗っていたでしょうか。

ラワグには用はなく、そこからジープニーに乗り、マルコス元大統領の故郷(たしか)であるバタックへ。16ペソ。
「歩き方」の地図外だったので、とりあえずバタックという町の看板みたいなものがみえたところで降り、何人もの人に道を聞きつつ、そこからだいぶ歩き、お目当ての「マルコス大統領記念館」に到着。次にいく人は、バタックの看板をやりすごして、かなり町がひらけたところで降りるといいと思います。すごく田舎で、ちょっと栄えたところは一箇所しかない。

さて、マルコス記念館はまあひっそりとありました。訪問客もまばら。
なによりびっくりしたのは、その遺体の放置っぷり。
遺体のある建物内にいちおう警備員はいるけど、普通の博物館の警備員のかんじ。ぺちゃくちゃおしゃべりしても大丈夫。

北京の毛沢東とは月とスッポンです。そこでは、入るために毎日長蛇の列(ほんっとうに、長蛇)ができ、サンダルはだめ(そんで私は物売りから靴かわされた笑)、献上するお花を買い求める人多数、バッグ等は預けねばならないので非常に面倒くさいし、入ったら入ったで、私語禁止、しかも止まってはいけないのでひたすら毛沢東を眺めながら進んで、見学は一瞬で終了。

マルコスに至っては・・・冷凍保存する意味あんの?みたいな。笑 なんでこの人保存したんだそもそも。悪者じゃん歴史的には。で結局、観光客あつめることもできてないしね。苦笑・・・。


さっさとマルコスとおさらばし、次に「パオアイ」という、フィリピンのバロック式教会四つまとめて世界遺産のうちの一つがある町へ。
このジープもたしか20ペソ以下だったと思います。
パオアイの町っぽくなってきたのでなんとなく下車。こちらもやはり地図外なので、トライのお兄ちゃんに聞いてみると、「そこだよ」と、なんとまあラッキーそこにあった。笑 この町に至っては、ひらけてすらいない、ほんとうにしょぼくれた田舎の町であります。そのなかで、教会はとても大きく、ものものしい雰囲気をはなつ。

img20070125_2.jpg


びっくりするほど庶民派の教会。
ユネスコの看板もなんのその、地元の中学生たちがフツーに教会の前でお喋りしたり、子ども達がそこらへんで遊び狂ったり、凧揚げしてる子もいた。とにかく、写真をとるのが恥ずかしいくらいに観光客ゼロ。じろじろみられたり、どっかのおばさんに「あなた教会が好きなのね~」みたいなことを言われたり・・・。好きっていうか・・・これ世界的に認められてる価値の高い教会なんだよ?!みたいな。そんなこと彼らはおかまいなしです。
そんな、町にひっそりとたたずむ、サン・オーガスチン教会。

img20070125_3.jpg

img20070125_4.jpg


よこにある事務所に行って頼み、ドアを開けて入れてもらい、おじさんが一通り説明してくれた。
観光客はかなり少ないようだし、教会は修復中なので基本的にドアは閉まっているようだ。
おじさんはとても丁寧に対応してくれて、最後にはラワグへの帰り方や運賃など教えてくれ、気をつけて帰りなさい、と言ってくれた。

次に来たときは、ここでのんびり子どもを観察しながら(あやしい人じゃないけど)、一日のんびり過ごせたらいいなあなんて思った。
あと、この近くにあるらしき湖も行ってみたかったなあ。


暗くなるまえにラワグに戻る。運賃25ペソ。
最後に、何も用のないラワグの町ではあるが、小さな公園でイルミネーションが綺麗だったので写真にとり、

img20070125_5.jpg


7時頃の夜行バスでマニラのサンパロックヘ。
最初に乗ろうとしたバスがばかみたいに高くて、たしか800ペソ以上。「デラックスバスだから」とか言われ・・・。
それで別のバスターミナルに行ってみて、エアコンなしのバスで帰ることに。
これもまたつらかった。窓から入ってくる風が強すぎて、寝られやしない。でもまあエアコン代がまんするだけでだいぶセイブできるんだとわかりました☆


フィリピン来てはじめての一人旅。
やはり旅は一人が、結局好きだ。
(まあ一緒に行く人いなかっただけですが。)
さみしいな~誰かとしゃべりたいな~と思うときもあるけど。
自分のフィーリングで行動できる、と同時に自分で動かないと何もできない。
その土地の人にきけば、地図なんてなくたって、どうにでもなる。
気にいった風景の中で、よいしょと座り込んで、時間きにせず座りっぱなしでボーっとする、これ以上の幸せってない。
一人のほうが、より濃い時間をすごせるのかな、私は☆

フィリピン人は、どうにも理解しがたいみたいだけど。笑

nice meeting you.

昨日の夜から、一晩メリタウンに泊まらせてもらいました。

一晩だけのホームステイみたいなものです。

金曜日にオリエンテーションをして、持ち物、持っていくべきでないもの等の確認などをした。

おみやげとして決められていたものが、

「米2キロ、缶詰3個」

これにまず驚愕。
とまらせてもらうお礼に持っていくものが、これ?

つまりそれくらい切羽詰った状況で生きている人々だっていうこと。
メリタウンにはこの数ヶ月通っているけど、基本的に子どもと遊んだり子どもに教えたりしてたから、彼らのほんとの生活状況って知らなかった。

毎日食べるものにすら困っている人たち。
そして食べ物が、基本的に「缶詰」だっていうこと。
何よりも安くて手軽、でも栄養価は・・・?
この時点で私からみれば、人間的な生活っていえるのかな?って思ってしまうくらいだった。だって毎日お母さんの作った栄養たっぷりのご飯食べてすくすく育ってきたから。食事ってすごく楽しい、わくわくするものだから私にとっては。

色々考えつつも、土曜日の夕方にメリタウンへ。


私がステイしたのは、アテ・アイリスと、その娘のテレの家。

家というよりは、一空間。トイレはお隣で借りる。
でもきちんと清潔にしてあって、基本的な電化製品や家具はある。
きれいな日本製のテレビと、音楽機器もある。

だけどご飯は缶詰。

夕飯は、お米、缶詰のハムを焼いたもの、インスタントヌードル。それらは大きなお皿にまとめて盛り付けられ、各自でとって食べる。
飲み物は粉のオレンジジュース。

二人は少ししか食べず、ほとんど全部私ともう一人の友だちにすすめる。
ほぼ無理やり笑、その子が食べさせられていた。

日本でフィリピン語の先生が言ってたことを思い出す
「フィリピンで貧しい家庭でご飯を食べたら、絶対に全部食べちゃだめだよ。家の子どもたちは別のところで待っていて、お客が残したものを食べるから。」


二人は、
「私たちに何か聞きたいことがあったら聞いて」
としきりに言ってくれた。実は、去年もこの家庭は日本人留学生を一晩うけいれた。彼女は授業か卒論か何かのプロジェクトで、貧困家庭をまわってインタビューをしていたらしい。だから私もそういうかんじだと思ったのかな。

でも私はべつに質問はなかった。
彼らと一晩一緒に過ごすだけで私はじゅうぶん、考えさせられることがあったから。
そして初めて会う人に根掘り葉掘り?かわからないがおそらくネガティブな内容をふくむであろう質問することが本能的にいやだったから。
相手がどんな人であろうとも信頼関係がないと私はそんなことできない。
何より彼らは私にとって研究のターゲットでも何でもなく、
ストレンジャーを受け入れてくれた親切な人々でしかなかったから。
そういうことしたければ、まず相手とのあいだの壁をちょっとずつ壊さないと、はじまらない。そんな気がした。

なんだかんだといっても、これは後から考えたこと。
そのときは、何か本能的にそういうことする気分じゃなかったってだけなんだけど。


それでまったり過ごした。
トランプしたり、ほかの家に遊びに行ったり、日本語おしえたり、タガログおそわったり、テレのボーイフレンドのことを話したりしていた、
何よりテレビみてた。
フィリピンのドラマおもしれ~


楽しい夜だったな~。
また行きたい。
たった一晩だけど、会ったときと帰るときで気分がすごく違った。
やっぱり平和が一番です。
面倒なのは嫌だな。

(なにが言いたいのか自分でもわからない)


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