2006年08月

リッチな休日

先週の月曜はニノイ・アキノ・デー?だかなんだか知らんがとにかく授業なし!
だったので、友達と一緒に日曜にバスケの試合を観戦、その子の家にお泊りし、月曜はホットスプリングで泳いできたー。

バスケは対UP(フィリピン大学)!!
ということで、フィリピンの最高峰の大学対決!
バスケは国民的スポーツとあって、かなり盛り上がる~。
しかしうちの大学の真のライバル校はデ・ラサール大学というのですが、去年ずるをしたとかなんとかで、今年は出れない、そのため、いまいち盛り上がりに欠けてるらしい今年。
で、勝ちました。
途中でアテネオがファウルをとられなかったことに抗議してUP側が怒って帰ろうとした騒ぎもあり。結局戻ってきたけど。なかなかに熱くて面白かったー。スポーツいいわあ。バスケ選手かっこいいし♪
しかし勝ったのはいいが、アテネオのフリースローの多さにはびっくり。明らかにフリースローで勝ちましたから。絶対。さすが金持ち大学、てかさすがフィリピン、コラプションじゃないの?って思ったけど、友達に言ったら、いや~実力だよ~ってvv どうなんだろvvv

そのあとフィリピンのドーナツ屋さんへ!
ふっくらしててやわらかく、ジューシー!そしてやはりフィリピンテイスト、甘い甘い。
でもミスドとかと違ってまた美味しかったな☆
すでにフィリピンテイストには慣れっこさ。おでぶちんまっしぐら。


そんで友達のご両親とオルティガスのモールで待ち合わせ、まず映画みた☆
マイ・スーパー・エックス・ガールフレンドだったかな?
コメディーは好きですがなんとも単純わかりやすいお話で、字幕なしでもいけるかんじでした。友達は観るの2回目だとさ。そんなに面白いか?
シモネタんとこで、友達らしき声がめっちゃ爆笑してて、すげー目立ってるし!と思ってたら、後で聞いたら笑ってたのはパパ!! 笑い声、似すぎですから。。てか、一人で笑いすぎ。弁護士で一見寡黙なかんじの渋いパパなのに、だいぶ面白い人らしいとじょじょに判明・・・。

晩御飯は韓国料理屋さん!
ちょっと前にあたしが食べたいって言ったの覚えててくれたらしく。感激。
久々にモリモリ食べた。キムチも美味しかった☆
しかし~やはり新大久保の安食堂のほうが美味いかな・・・。まあそこはフィリピン。

デザートはクレープのたくさんあるカフェで。
色々ごちそうしてもらって大満足。
申し訳ないなあ・・・。
この日、一銭もお金使ってないもんね。手ぶらでモールとか歩いちゃったよ。ひー。

お泊りは~
これまた豪邸~~
家つくまでにゲート2回くらいくぐったような?
3階立てですけど~(うちの3階は屋根裏だけど、3階立てと言い張っていたりしたなあ)
リビングがやたら長いですけど~
ソファセットが3つくらい並んでますけど~~
門の前にトラみたいのいますけど~~~
豪邸訪問ってやつ?!!ミスターちん来ちゃう??!!!
でも冷蔵庫は開けてないよvv

うちらの泊まったお部屋は、ホテルの一室ってかんじでした。
バスルームがちゃんとついてて、冷蔵庫もあってなんでも飲んでいいとさ。
DVDも観れるvv観たvvv
もう一人の日本人の友達とダブルベッドなんだけど、3人は広々寝れますね。


そんなこんなで、お金持ち気分を味わった休日でした☆
たまにはいいかもね。
お金持ち気分。
マラミン・サラマット・ポ!

写真は豪邸のほんの一部☆
img20060827.jpg

さんすうの先生。

土曜日はサークルの日。
毎週一回以上、メリタウン通います。
いまいちばん楽しいことってこれ♪

今日は、初めて子どもにチューターしました。
しかも、算数!!!!!!!

幼い頃から、算数に嫌われていたと思われる私の人生。
小学生の頃から、100点とって当たり前のようなテストで一人50点をとっていた。見かねた先生が、私のみ、もう一度解かせようとしたりもしてた。
中学3年の頃、塾に通い勉強に精を出し、40点満点の入試で25点くらいとってなんとか高校合格。他の科目できて良かった。本当に。英語、国語、社会、理科よ、ありがとう。
大学入試ではそうもいかず、浪人するも国立大学には受からず。二回目のセンター試験を終えてきづいたこと、私の頭は数学を受け付けない。ただ黙ってさっさと受け入れるべきだった事実。


で、今日、10歳の子に掛け算おしえちゃったんです。
その子、英語わかんないのに、あたしどうやって教えたんだろう。
なんか、きづいたらコミュニケーションとれてた。子どもだからこそだなー☆
その子は九九がまだ殆ど覚えられてない状態。
7かける3は?とか聞くと、ウーーン・・・って指で数えだすかんじ。で、7かける1は7で、7かける2は14でしょ、それにまた7を足したら?とかいうと、あ!20!!みたいな。笑 2の段とか5の段は簡単なんだけどね。九九ばっかりは暗記してもらうしかない。うん。
日本の小学生って10歳で九九言えるっけ?忘れた。

とにかく、教えるの楽しかった。
掛け算のひっ算くらいが、あたしの教えられる限度だわー。
たぶん、割り算は無理だな。勘弁。にしても、自分が算数を教えることができたというのは、かなり喜び?発見?でしたわ。。でもやっぱ数字は嫌いです!!!


そのあとスーパーで買い物して帰る途中、また子どもたちにばったり。どこいくのーって聞いたら、ちょっとそこまで!って。この子たちは物乞いをしてるのだろうか。あの通りで、ワンペソ、ワンペソ、とつぶらな瞳で言ってくる子どもの中に、あの子たちもいるのだろうか。
そんな子どもたちに会ってしまったら自分はどんな顔をすればいいのかな。
きっと子どもたちも、私たちにそんな姿は見せたくないのだろうな。


来週木曜提出のレビューペーパー、まだ記事すら探してなかったんで、
そのあとは図書館へ。
土曜は6時に閉まっちゃうんだよ。早!

そしてネットが復活しました。隣の部屋の子がなんか直してくれた。
ありがと☆

大好きな場所。

金曜は授業がない日。
ということで、再びモンタルバン行ってきました。
一人でジープニー乗るの初めてで、かなりビクビク。

ホールドアップが恐い為、手ぶらで行くことに。ポケットに携帯、小銭入れ、アテネオのIDを入れ、お尻のポケットには小さくたたんだお札をいれて。何かあったら小銭入れをあげればいいと。
4台のジープを乗り継いでいくのはなかなかハードだと思ってたけど、乗ってみれば余裕でした。楽しくすらあった♪乗り換えにちょっと手間取ったので、一時間強かかってしまったけど、慣れれば一時間くらいで来れそうです。やはりジープの便利さにはかないませんわー。


シスターは突然の訪問にもかかわらずウェルカムしてくれた。
着いたら日本人の女の子が3人いて、ここに一週間滞在して今日帰るところでした。なんか涙、涙のお別れシーンが繰り広げられていた。お別れはせつないのよね。あたしもタイでのワークキャンプを思い出した。あんなに涙がとまらなかったことってなかったな。私、誰よりも号泣してた。笑


保育園では、子どもは来たらまず自分の出席簿に自分でスタンプを押すところから始まる。そして色々なおもちゃで遊ぶのだけれど、これは知能をきたえるようなおもちゃばかり。そして30分ほど遊んだら、次は15分だけ自由遊びの時間。これはブロック遊びとか、走り回ったり、飛び跳ねたりしてオッケーな時間。
そして集まり輪になって座り、お祈りをして、朝の挨拶、絵本の読み聞かせ、そして今日は「匂い」について学ぶ。このへんは日本の保育園とは違うかな、と思う。ここの子どもたちは、まず、ものを認識するということ、みたいな、人間として基本的なことから保育園で教わるのだ。家では一体どんな生活状態なのだろう・・・。
そのあとおやつを食べ、また集まって瞑想し、挨拶をしてさよなら。しめて2時間半ほどプログラムを、午前と午後、3歳から5歳の子どもに行っています。


3時半に保育園が終わると、次は親がやる気ないなどの理由で学校に行けない子どもたちへの補習。
この子たちはかなりテンション高くて面白かった。でも落ち着きがない子が多いかと思いきや、そうでもなく。みんな、読み聞かせのときは集中してるし。そのへんは日本の子どもと大差ないという印象でした。


午後からは日本から来た父親と娘2人の御一行も加わりました。この親子、明日はストリートチルドレン、あさっては水上スラム、と色々視察して廻るらしい。娘はまだ中学生と高校生。いいお父さんですね。

うちの両親は、子どもに色んな経験をさせようとか、子どものうちから視野を広げてやろうとか、そういう考えの殆どない人だった。まともに勉強してまともな学校に進学してくれという望みだけがひたすら強かったのだと思う。それは両親なりに、子どものためを思っていたのだろう。

中学生の頃から海外への憧れはあったけど、「大学生になったらバイトして自分で好きなだけ行きなさい」って親はひたすら行ってた。で、今、そのとおりになっていますが。私もそれが当然だと思っていたし、親に中学、高校のうちからそんなにお金を出させることは申し訳ないと思ってたし。何より、兄弟が多いので、上の子がやってないことは下の子もやりたくても言い出せないっていう環境だった、何につけても本当にそうだった。

でも今思うのは、若いうちに何でもやっておくに越したことはないよな、と。
特に、日本から出て異文化に触れることって、絶対に若いうちにするべき!頭の柔らかいうちに、まだ人生設計なんてもちろん、どんな仕事したいとか大学で何勉強したいとか決まってないときこそ、自分の全く知らなかった世界を知り、ショック受けたりして感受性が磨かれていくだろうし・・・とにかく、視野が広がる!!大学生になってから視野広げてたんじゃ遅いと思う。やりたいことみつけに大学いくってのもありかもしれないけど、早くから見つかってるに越したことはないし。

とにかく、もし私が中学、高校の頃に何かその時の自分にとってとてつもなく異なものを経験したりしてたら、何か変わってたかなと思う。
べつに今の自分がすごく嫌とかじゃない。(好きでもないけど決して)
でも、もっと本当に若いうちに、色々やってみたかったんだよね。今やればいいじゃんて思うかもしれないけど、軌道修正はなかなか勇気のいるものでしょ。

あたしは、個人的には、高校までに、もっと英会話を勉強したかった。
勉強したい欲はあったけど、スクールに通うとか言語道断だったし。(兄弟のせいね)高校のときに留学したとか聞くと、いいなあ。。って思っちゃう。これからすればいいじゃんかもしれないけど、まあ、色々ありまして。性格の問題とかもね。

人間形成には・・・
若いうちの経験がすべてです。

公立中学校、公立女子高、私立大学・・・
(学歴だけ書いてしまうとつまらないものだ)
次なるあたしの道はなんだろう?
全然想像もつかないや。

なんかネガティブ満載な変な日記になっちゃった。
まあいいや。

ごめん、長い。

最近、日記かくの面倒臭くなりました!
(声高に言うことではない)
書こうとすると書きたいことがいっぱいあることに気づいて凄く長くなるし。
でも無駄にだらだら長いものを書きたくはないし。あとで読むと見苦しいのはなんとも嫌。(自己まんブログっていうのと矛盾してる^^)

まあとにかくストレスを抱えながらも元気にやっている私。
悩みがあるとすれば、栄養不足の為か、ニキビがものすごい勢いで増殖しているということ!
二年前にタイ北部で過ごした時、ものすごく肌の調子が良くて、化粧ノリが最高に良かったのを覚えていて、で、フィリピンも湿潤なかんじの気候だし♪と思って期待してたんだけど、まったくだめです!!ぶっつぶつです。ほんと鏡を見るのも嫌!!!
今は前髪が長い状態なのでオールバック的にして過ごしてます。ビジュアル的に全く良くないですが涼しいし肌にも優しいので我慢。。。にきび撃退したいいい~~~


○ モンタルバンでの話
とっても楽しかったです!
スクールの代表であるシスターはとても気さくで話し好きな、素敵なおばさん☆ひょうひょうとして見えるけど内側には熱いものを秘めてるんだろうな。シスターの話を聞いてるだけで楽しいし考えさせられた。そして私の「子ども」に対する考え、ひいては「自分のやりたいこと」に対する考えを見直すきっかけにもなった・・・。出会った初日に私の心をわしづかみにしてくれちゃいましたよ!日本人なんだけど見た目フィリピン人にしか見えず、タガログ語とフィリピンなまりの英語を使いこなす、という、もはやフィリピン人!フィリピンに住み始めて20年だそうです。

着いたその日のご飯は日本のカレーに韓国のチャプチェ(韓国人のシスターが作ってくれた☆)というなんとも素敵なメニュー!美味しかったし楽しかった。夕飯の後もシスターとフィリピンのことや教育のことを話し、部屋に戻ってからもシスターと軽くおしゃべりし続け(こちらは内容は主に関西と関東の違いについて笑。かなり深いディスカッションだったような・・)、シスターとおやすみなさいをした後は、一緒に来た友達3人で長々お喋り(恋愛とか☆)で、話しまくって夜が更けた^^

このスクールは、平日昼間は保育園、夕方は公立学校の補講(こっちでの公立学校の状況はとにかく酷いそうです)、日曜日は地元の若者の団体の活動場所となっています。

その若者たちは山岳民族イタの子どもたちに月2回、ボランティアで教えているのですが、今回はちょうどその授業の日だったので着いていきました。遠くミンダナオから来てこのスクールで働いているエレンも一緒に☆超綺麗でかわいいし、私の一個上とは思えない落ち着き、魅力的な人間性をもった人で、これまた素敵な出会いに感謝!
イタは、まるでアフリカ系であるかのような見た目を持った人々です。もちろん混血が進んでいるので、肌の色も様々ですが。でも全体的に黒い。そのせいで差別を受けてきたし、自分たちの文化を守っていると言えば聞こえはいいけど、人里はなれた山地での生活に留められてきた。
イタのとある村で、若者たちは自分で作ったプランで授業をしています。これは勉強になった。日本でも、趣旨はかなり違うけど子どもに授業をする活動に参加させてもらってたんで、授業案とか作るのにはかなり興味がある!次回の授業のときには私もプラン作りに参加したいなーって思った。
タガログ語喋れない身なので、どうしても出来ることと出来ないことがある。
喋れたらなあ。。

いやしかしどこ行っても子どもは可愛いです。日本の子どもも、アテネオの付属小学校のリッチな子どもたちも、大学の近くにいるストリートチルドレンも、イタの子どもも。子どもの可愛さにだけは優劣はつけられないね。絶対に。

スクールに戻ってシスターが作ってくれたご飯食べて(これまた美味しかった~)、反省会にも参加。
帰りは三人でジープニー乗り継いで帰ってきました!4台乗り換えはなんともしんどい。でも慣れなくちゃ!次回は一人で行くことになりそうだし^^

とまあ初のシスター訪問は楽しいし考えさせられるし(ショッキングな事実を知ったり、自分の考えを改めるきっかけもあったし)、とにかくまた早く行きたい気持ちでいっぱいです。できれば平日に行って保育園をお手伝いする予定。学校の課題との折り合いがなんとも大変だと思いますが、こんなに自分からやりたい!!って、思うこともなかなかないこの腰の重い私にしては珍しいこと^^
また行くのが本当に楽しみーーー!!!


めげずに書く!

○ メリタウンについて
メリタウンは、オーグの活動で私が担当になった地区☆学校から歩いて20分くらい、石の壁に囲まれた、貧困層コミュニティーです。毎週土曜日に訪問し、子どもに英語と算数を教えるほか、図書館建設とコミュニティーを引っ張っていく若者たちを育成?するのが目下の活動。「コミュニティー・オーガナイジング」はとっても興味のあるところなので非常にやりがいがある。

問題は、、、

タガログ語がしゃべれない(T T)

こればかりはひたすら勉強するしかないけれども、辛いところです。
子どもは本当に可愛くて人懐っこくて、会いにいくと飛びついてくるけれども、いかんせんまだコミュニケーション不全。スキンシップで大丈夫!とか言ってフォローしてもらったりするけど。
まあ、逆に、子どもは私にとってだれよりも良き先生です^^
毎回、何かしら単語やフレーズを教えてもらってます。

でも訪問したあとの振り返りとか、みんなタガログ語でやるのよね。
いちいち通訳してくれたりもするけど申し訳なくて。
(だったら英語でやってくれと言いたいが言えず)
メリタウンをとりまく色々な問題、まだまだ知るべきことはあるはずで私も疑問だらけなのに知ることができない状態。はあ。知りたい・・・。



言葉のできないストレスのたまる状態で、いわゆるボランティアという人助け的な事に精を出す毎日。
果たして私にできることなんかあるんだろうか?無力なくせにいきがってるだけじゃないのか?私は一体なにがやりたいのか?そして、自分のやってることの意義を自分で信じることができているのか否か?(これがなきゃ無意味だよね)
そんな疑問にさいなまれながら。
何に支えてもらってるかっていうと子どもたちの可愛さ、そして周りの学生やシスターの温かさ、これにつきます。人っていいねー。(?)


はあ一気に書いて疲れました。
これから政治学のグループワークのリサーチやって、今日中に終わらせます。たぶん。できれば。

明日は大学のバスケの試合みにいくのだ。
こっちでの国民的スポーツ、それはバスケ☆
すごい盛り上がりなのです!たのしみい!!

あ、あと今日、妹がヨーロッパへと旅立った。
ドイツでボランティアキャンプをし、その後ポーランド、チェコ、オーストリア、リヒテン、スイスを廻って帰ってくるらしい。9月25日に帰国?
あたしでも一ヶ月までしか旅行はしたことないのでびっくり。
死なずに帰って下さい!!!頼むよ。

疑惑!!

今朝、頑張って6時半起床した。
図書館が7時半から開いてるので、リーディングをコピりに行きました。なんでこんな早くから行くのかというと、うちの大学では、先生が授業中にアナウンスした文献を、その都度自分で図書館でゲットしてコピーする、というかたちが一般的なのだ。生徒数の多いクラスでは当然、文献の争奪戦が繰り広げられ、さらに恐ろしいのはコピー機前の行列。これは世界一効率が悪いのではと思わせるシステムで、コピー・アテと呼ばれる、さながらコピーとりのプロフェッショナル的なおばさんたちが、生徒の持ってくるものをひたすらコピーするのである。テキストまるまるコピーしなきゃいけない人もいるので、とにかく並ばないとコピーはできない。なんせ校内にコピー機数台しかないのです。
しかし朝イチで行けば、貸し出し不可の文献なら確実にゲットできるし、コピー機も空いている、と今日わかった。早起きが苦手な自分には少し辛いけど・・・。


無事にコピーをすませてホッとしたらお腹が空いたので、いったん寮に戻ってトースト食べて(これだから寮は便利だわん)、再び図書館に行って、開発学のリサーチを始めることにした。提出は9月末、でもNGOにインタビューしたりかつてないまともなレポートを書かねばならないので、ゆっくりもしてられない。テーマはwaste managementにほぼ決定なんだけど、調べだすと、自分はどれに一番興味があるのかわからなくなってくる。都市におけるごみ処理なのか、貧困地区におけるごみ処理なのか。もしかしたら生活排水の処理が面白いかも…と思ってしまったり。でもテーマは絞れば絞る程良いものが書けると今までの経験からして思うので、さっさと絞らねば・・・。

しかし早起きしたので眠くてちょっと辛かった、ていうか寝た!
そんで必死にリサーチにとりかかろうとしつつも気づいたら友達と約束の時間になってたのでやべーやべーと思いつつ図書館を出た!ほんとやばい!まったく進んでない。



最近日本から帰国した友達と再会!!元気そうだった。しかしここだけの話、久々に会ってきづいたこと、「もしかして彼はゲイ?!」
立ち居振る舞いがナヨナヨしてるし、髪をかきあげる仕草とか、小指たってナイ?!みたいな。それだけでゲイと決めるの早いと思ったそこのあなた、フィリピンのゲイっぷりをなめちゃいけません。

フィリピンはゲイ大国だと思います。ゲイに優しい国、フィリピン☆ うちの大学にはゲイ・コミュニティーがちゃんとあって、具体的にいうと図書館の裏側のベンチが彼らの場所。そこの前通るときはめちゃくちゃ緊張するのだ!!こないだこわいものみたさでチラ見したら、せまいベンチに大の男が4人くらい座ってた・・・かさなりあってません?!みたいな。
あと、知り合いですでに何人かゲイがいます。けっこう可愛いです。ブリブリした仕草がかなり良いですね。
ちなみに、友達のホストファミリーは、女二人に男二人の兄弟なんだけど、そのうち三人はゲイ。(笑)サラっとカミングアウトされて友達はかなりとまどったらしい。でも、その兄弟に関しては、見た目や仕草は普通で、ぱっと見ゲイとはわからないそうです。いろんなタイプがいますね。
ちなみに男子寮に「バクラ」がいます。バクラっていうのは性転換者のこと。社会的に認められてます。でもなぜか男子寮に住まわされているという笑 見た目、すごく綺麗でスタイル良い女の子だけど、実はオトコ!!でも、男子寮の友達に聞いた話、シャワールームではちゃんとタオルを胸のとこまで巻いてるんだって笑 完全女の子じゃん!!しかも女子寮への出入り自由だしね、その子だけは。笑


おおきく話がずれましたが、とにかく私の友達、ゲイかもしれません!
そういえばその子を知る別の子に、「彼はストレート?」って聞かれたことがあって。ストレートってそういう意味だったのか。笑 率直にものを言う、とかそっちだと思ってたわ。
とにかく、今後も温かい目で見守っていこうと思います☆

そんで今日はその友達に郵便局に連れてってもらう予定が、大学の近くで事故があったらしくものすごい渋滞、車が全く進まないのでキャンセル。彼が通っていた付属の小学校に一緒に行ってきた!
小学生、まじ可愛いのですー。やばし!

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彼が教わっていた先生に会い、小学校の食堂でご馳走してもらった。写真は、手作りのバナナ・キュー!!焼きバナナです。フィリピンのバナナ、かたくて芋みたいなんだけど、こうして食べると美味しい~!しかもちゃんとバナナの葉に包んであって素敵だった!とにかく今日逢った先生たちは皆のきなみ良い人で、朗らかで、こんな先生たちに教わって小学校すごせたら良いよな、と思った。



夕方からオーグのファースト・ミーティングに参加。お祈りの言葉を覚えたいと思うのだけどなかなかできん。こっち来てからしょっちゅう聞いてるんだけどな!ファーザーアンドサンなんとかっていうやつ!早く覚えてお祈りに参加してみたい!あいかわらずクリスチャンではないけど^^;

夜は皆でなぜかマックでディナー。なぜマック・・・。でも色んな人と話せて楽しかったから良しとしよう!!ちなみに食べたのはスパゲティーとチキンのセット!マックにパスタ?!ってかんじですが、「日本のマックにはご飯系ミールとかパスタはないよ」って言ったら皆「へえ~~」ってかんじだった。てかアメリカもないよねたぶん?!フィリピンではパスタは軽食として色んなとこで安っぽいのが売ってる。味はいまいち!


明日はもともとGKというパヤタスでの活動に参加する予定だったが、オーグの活動とかぶってしまうため、最初だからオーグを優先しようと思って、GKをキャンセル。まあまた機会はあるので良いです。
そのあと夕方から泊りがけで、モンタルバンというところにある保育園に行ってきます。友達の母校の卒業生が運営してる(たぶん)関係でお邪魔させてもらえることになった。楽しみ!!

フィリピンのゲイについてはまた今度色々書こうと思う^^
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